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2008(Wed) 23:45

ショパンによる練習曲Op10-7

ショパンエチュードについて

第7番 Cdur 1832

右手の3度および6度の交替のための練習曲でありエチュードのなかで最高難易度曲に属するといわれている。
とても速いパッセージのなかで、3度6度が交互ずづに出てきて、左の旋律の半音階的進行が奇妙というかミステリアスな感じな曲。右手はレガートでなくてもいい弾き方とソプラノをレガートにする弾き方などがあるみたいだが最小限度の動きで和音を交替させて弾かなければならなく、それに軽快に歌わなければならないので、とてつもなく難しい。しかし、中間部の舞曲風の左旋律などのEFED、DEDCH、AHAG・・・FEFisG,CDE・・・という、その他にもでてくるのだがゼクエンツ的なところが歌わせどころ。

世間一般に呼ばれている愛称:「Toccata(トッカータ)」

私がつけた愛称:ショピニアン・ダンス(考え中ですので)

音源のほうは、これ以上動画を貼り付けると表示されるまでがめちゃくちゃ重くて、1部の動画がみられないときが出てきちゃうみたいなので・・・

黒鍵の音源を参照のこと。また、私がつけた愛称は、私自身の勝手な妄想であり、その曲の価値や印象関係や完成度とは無関係です。聴く人によってさまざまなので、参考までにということです。私はこっちのほうがよいとならばコメントに書き込みしていただけたら幸いです。
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tag: ショパン エチュード Op.10-7

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