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2008(Sun) 22:40

ショパンによる練習曲Op.10-1

ショパンエチュードについて

初版は1833年に発表された(一部は1829年には既に作曲されていた)。その時ショパンは23歳、当時パリのサロンでは既にショパンは有名な作曲家、ピアニストとして認知されていた。この曲集は当時作曲活動にひたむきであったフランツ・リストに捧げられ、二人が知り合うきっかけにもなった。

作曲年代:1829年~1832年
出版:1833年

第1番 Cdur 1830

とても高音域の高速アルペジオで聴衆を魅了するいわゆるスペシャルライトアルペジオ大練習曲である。手の柔軟性をいかに使えるかが課題であり、練習曲集のなかで高難易度部類に属する。
曲自体は、和音の変化が見事で、バスの動きにも気に欠けなければならない。むしろこの曲の主体は左なのだ。

海外や世間で呼ばれている愛称「滝」「階段」

自分が考えた愛称 「スペシャルライトアルペジオ大練習曲」「轟き」


YOUTUBEより

演奏

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