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2007(Fri) 23:10

翼をくださいの歌詞ってどうよ?

雑談

と、タイトルはこうしましたが、全転載はできません。

まず、
この曲は作詞山上路夫作曲村井 邦彦で、1971年に『竹田の子守唄/翼をください』のB面曲として発表され、一躍有名に。
現代でもたくさんのアーチストがカバーをして、合唱の定番曲にもなったほどだ。

さて、歌詞というのは、2番の出だしが、相違があるということだ。
まず、赤い鳥がうたった時、(合唱にも入っているかもしれないが、)

「いま富とか名誉ならば
いらないけど翼がほしい」

この所の歌詞が、現代のアーチストのカヴァーを聴いていると、なくなって、「子どもの時夢見たこと」に入ってしまうのだ。

これは一体どういうことなのか。
http://okwave.jp/qa178853.html
こういう風に問題にもなっているが、真相を突き止めようとしているが、なかなか分からない。
単に短くして歌っているだけなのか。
ワールドカップのところで(ワールドカップの応援歌にもなった)、頂点を求めないと間接的に歌っているからだろうか。

いったいなんなんだろうか?

と、話題を変えて、進行の話に行く。
I - V - VI - III - IV - I - II(1転) - V
と、上には和声記号がならんでいるが、
これが実は翼をください限らず、光GENJIの『勇気100%』とか、岡本真夜の『TOMORROW』や、大塚愛の『プラネタリウム』や、ZARDの『負けないで』、I WiSH の『明日への扉』など、数をあげたらきりのないような楽曲に使われているこの進行。そう、これは、カノン進行と呼ばれるものである。ヨハン・パッヘルベルの作曲の「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(Kanon und Gigue in D-Dur für drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲で、1680年に作曲された。カノン進行、各コード(D - A - Bm - F♯m - G - D - Em/G - A)の構成音を用いて、低音部に D - C♯ - B - A - G - F♯ - E(orG) - A という下降進行を持った曲も数多く作られており、これらについても原曲のコード進行と異なっていても、一般的には(広義の意味で)「カノン進行」と呼ばれることが多い。この美しい進行は、ジャンルを問わず、使うことができ、簡単に美しい響きを作ることができ、多くの作曲者は愛用されている。
そのほか、4度上行5度下行という進行も有名だが割愛する。
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テーマ: 歌詞
ジャンル: 音楽

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