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January February March April May June July August September October November December
2008(Wed) 23:45

ショパンによる練習曲Op10-7

ショパンエチュードについて

第7番 Cdur 1832

右手の3度および6度の交替のための練習曲でありエチュードのなかで最高難易度曲に属するといわれている。
とても速いパッセージのなかで、3度6度が交互ずづに出てきて、左の旋律の半音階的進行が奇妙というかミステリアスな感じな曲。右手はレガートでなくてもいい弾き方とソプラノをレガートにする弾き方などがあるみたいだが最小限度の動きで和音を交替させて弾かなければならなく、それに軽快に歌わなければならないので、とてつもなく難しい。しかし、中間部の舞曲風の左旋律などのEFED、DEDCH、AHAG・・・FEFisG,CDE・・・という、その他にもでてくるのだがゼクエンツ的なところが歌わせどころ。

世間一般に呼ばれている愛称:「Toccata(トッカータ)」

私がつけた愛称:ショピニアン・ダンス(考え中ですので)

音源のほうは、これ以上動画を貼り付けると表示されるまでがめちゃくちゃ重くて、1部の動画がみられないときが出てきちゃうみたいなので・・・

黒鍵の音源を参照のこと。また、私がつけた愛称は、私自身の勝手な妄想であり、その曲の価値や印象関係や完成度とは無関係です。聴く人によってさまざまなので、参考までにということです。私はこっちのほうがよいとならばコメントに書き込みしていただけたら幸いです。
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tag: ショパン エチュード Op.10-7

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January February March April May June July August September October November December
2008(Wed) 23:17

ショパンによる練習曲Op10-6

ショパンエチュードについて

第6番 esmoll 1830

左手および右手の独立とレガートのための練習曲で夜想曲的な雰囲気とどこか陰鬱な感じを醸し出す曲。トリスタン半音階の予兆が感じられる。練習傾向としては第3番と同様である。エチュードの中では浮いている存在で、特に技巧的だーという感じもなく、半音階的な和音や、陰鬱な響きの和音をいかに歌うか、いかに表現されるかにかかってくる曲だと思う。私はある意味この曲を気に入っている曲のうちに入っている。

世間一般的に呼ばれている愛称:10-6
私がつけた曲:秋の夕暮れ、月の光

演奏のほうは黒鍵の欄を参照のこと。

tag: エチュード ETUDE ショパン Op.10-6

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January February March April May June July August September October November December
2008(Mon) 22:59

ショパンによる練習曲Op10-5

ショパンエチュードについて

第5番 Gesdur 1830

右手による主旋律の全てが(第66小節の2拍目のヘ音を除いて)黒鍵
によって演奏される曲。後年になって付けられた通称であるが、ショパン自身もこのことは意識して作曲しているという。華やかな曲であるが、ショパン自身は「ただ黒鍵でかかれたという以上何の意味もない、こんな曲。」と語っている。(Wikipediaより引用)
たった、5つの黒鍵を使い、きらびやかで軽快な曲になっている。 技術的には黒鍵のタッチの仕方また運指方法などである。

世間一般的に呼ばれている愛称 黒鍵
私がつけた愛称「ねことねずみ」

(省略版)



貴重なやつみたいですがwwwwwww


おまけ

Berezovsky Recital in Korea Pt.1 Chopin Etudes Op.10 No.1-4
ベレゾフスキーのリサイタルです(善し悪しがあるみたいですが参考程度に)



Berezovsky Recital in Korea Pt.1 Chopin Etudes Op.10 No.5-8


Berezovsky Recital in Korea Pt.1 Chopin Etudes Op.10 No9-12



tag: エチュード ショパン ETUDE 黒鍵 Op.10-5

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January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 23:21

ショパンによる練習曲Op10-4

ショパンエチュードについて

第4番 cismoll 1832

のだめでやっていたやつですが・・
構成に無駄がなくきわめて均衡にできている曲。音楽大学入学試験の課題曲として選ばれているらしい。技術的には、両手の指の独立のための練習。両手とも大変急速、かつ半音、一音の細かい動きとオクターブを超える分散和音の動きが交互に現れることで切替に困難であり、高難易度曲に属する。演奏後悔は絶大でかっこよい。クールで熱い曲である。

海外世間でよばれている愛称「Torrent(激発、迸り)」
私がつけた愛称「噴火」「緊張」

tag: ショパン ETUDY ETUDE エチュード Op.10-4

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January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 23:07

ショパンによる練習曲Op10-3

ショパンエチュードについて

第3番 Edur 1832

右手の345によって旋律を歌う。また内声の伴奏をきれいに奏する。フランツ・リストに「これほど美しい旋律を今まで書いたことがない」と言ったといわれている。甘い音色と対比に中間部の対比。和音跳躍など難所がある。6度の連続の他、珍しい4度の連続の技術が課題で、とても難しい。減7の和音の多用している。原題は「Tristesse」

日本で呼ばれている愛称「別れの曲」
海外世間で呼ばれている愛称「悲しみ」「憂鬱」
私がつけた愛称「後悔」「片思い」





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January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 22:53

ショパンによる練習曲Op10-2

ショパンエチュードについて

第2番 amoll 1830

右手の3,4,5指での、スペシャルライトクロマティック大練習曲
。ショパンの練習曲の中で高難易度部類に属する。ショパンは元々、旋律では中指を伴わず薬指と小指のみで演奏することを意図していた。しかしこのような奏法は一般に困難であるため、その後中指を伴った奏法に変更された。

海外または世間で呼ばれている愛称「色彩」

自分がつけた愛称「345スペシャルライトクロマティック大練習曲」
「3人のけんか」(きちんとそろえて仲直りさせよう)
「風」

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January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 22:40

ショパンによる練習曲Op.10-1

ショパンエチュードについて

初版は1833年に発表された(一部は1829年には既に作曲されていた)。その時ショパンは23歳、当時パリのサロンでは既にショパンは有名な作曲家、ピアニストとして認知されていた。この曲集は当時作曲活動にひたむきであったフランツ・リストに捧げられ、二人が知り合うきっかけにもなった。

作曲年代:1829年~1832年
出版:1833年

第1番 Cdur 1830

とても高音域の高速アルペジオで聴衆を魅了するいわゆるスペシャルライトアルペジオ大練習曲である。手の柔軟性をいかに使えるかが課題であり、練習曲集のなかで高難易度部類に属する。
曲自体は、和音の変化が見事で、バスの動きにも気に欠けなければならない。むしろこの曲の主体は左なのだ。

海外や世間で呼ばれている愛称「滝」「階段」

自分が考えた愛称 「スペシャルライトアルペジオ大練習曲」「轟き」


YOUTUBEより

演奏


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03

January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 07:29

あぅあぅ はぅぅ はぅぅ あぅあぅ あぅぅあ はぅあぅ ぼくはは羽入と・・・

雑談

申します すぐにあうあうしちゃいます

雪なのです!!!!!!!!!

 

と、ひぐらしの羽入のキャラソン「なのです」と混ぜてみました。

 

期末テストまであと少し べんきょうしなーいと なのです

外見たら雪が積もってた さむくてやんなっちゃうよ なのです

あたり真っ白ぶるぶるさむーい どうにかして なのです

勉強やっても 現実わかるよ 

がくがくがくがくでびゅー じたばたー

http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/hi/higurasikai/nanodesu.html

 

この曲はいいですよね。頭がどっかいきそうw

YOUTUBEです。埋め込み向こうらしいのでクリックしてみてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=uTNHCjDQSTM

 

最近、餃子問題とか、買収問題とか、いろいろ動いていますが、餃子はすごいな。。

有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が大量に含んでいて被害者は400名を越えた。
いまでも増え続けている。

Made in China

 

もう安全という信用はめためたに崩れてしまいました。
こんなことになるのは、中国が経済利益を優先し、安全などの部分を軽視したためであると昨日の新聞に書いてあった。しかし日本も、企業のコスト削減を目指し、原価の安い中国製をたくさん輸入し、経済利益を得ようとしたことが裏目に出てしまった。以前にも、中国製玩具に鉛が含まれていたというニュースで問題になった。

今の日本は、食品偽装問題があるとしても、安全に関しては厳しい。しかし、中国はまだそういう面で遅れている。日本側も中国にそういう面があることを緻密に検証しなければならなかった。
 今まで、安いからよいという消費者は今回の事件をうけて、考え方が安いから安全に変わっていくのではないか。2008年は食の安全を維持する年になってくれればよいなと願う。

 


 


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